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宮島水中花火大会with 医学生in 院長ご別宅

 宮島水中花火大会with 医学生in 院長ご別宅

 研修医2年目福島です。

 広島西医療センターの良いところの1つとして、院長との距離感がすごく近いという点があります。

 今回、その奥谷院長大先生のお計らいで、宮島口にある院長のご別宅での宮島水中花火鑑賞会が行われました。

 ご別宅ですよご別宅。 
 ま、院長はそれ以外にもあれやこれや・・・笑

 【奥谷院長は別に悪いことして儲けとる訳じゃぁない。。。 と思う。。。 だんだん自信がなくなってきたケド。。。 ww by新甲】

e0205769_1611824.jpg え~ ちなみに、院長のご別宅は広島最大観光地である「宮島(厳島)」の対岸、海に面して建っている「ここはリゾートホテルか~い?」というマンションの高層階で、そのベランダからは厳島神社と大鳥居が正面に見えるところです。

 宮島水中花火大会はこのご別宅と厳島神社のちょうど中間あたりの海上から打ち上げられるので、近隣のほんまもんのホテルの一泊ウン万円のスイートからの眺望も比べものにならない位すばらしいロケーションなわけです。
 参考までに、この写真は花火が始まる直前、まだ明るいうちに撮ったご別宅ベランダからの眺めです。


e0205769_16135137.jpg 研修医はもちろん、今回は当院での研修を希望してくれている九州大学と広島大学の6年生2人、見学に来てくれた鹿児島大学の4年生と徳島大学5年生その他にも広島西の看護師さんや医局秘書さんなど総勢14名もご別宅にお邪魔させていただき、大いに盛り上がりました。
再度・ちなみに、今年のまゆゆと同じくセンター確保し、浴衣を着て粋な雰囲気を出しているのが僕です。


e0205769_16215733.jpg お酒は飲み放題、食事はアンデルセンのデリバリー+院長のお手製パスタという豪華な食事(もちろん全部院長が準備して下さいました)で、お腹まで満足させてもらいながら花火の開始時間を待ちました。

 一番奥のヒゲの方が「太っ腹!! 奥谷院長」です。 


e0205769_1636535.jpg そしていよいよ宮島水中花火大会開始!!

 なんと、広島西・感染対策看護師長の吉松さんは一眼レフ・三脚持参という完全体制でカメラマンとして乗り込んでおられました。
  【それにしてもウチにはいろんな奴がおるよのぅ 感心するワ by新甲】

 その吉松さんが撮られた写真がこちら。
 くぅ―――――――、素敵すぎる。テクニックも色々と教わりました。

 カメラ好きの僕としては自分も持ってくればよかったと後悔。。。 ま、そんなにいい機材持ってないですけど。

e0205769_16555491.jpg お恥ずかしながら、手持ちで撮影した私めの写真がこちら。

 しょ、しょぼい。。。うーん、やはり手持ちの限界が。
 うん、8月30日錦帯橋にリベンジにでも行くか。

 【ココは「道具のせいか~い!!」とツッこんでくれっちゅーフリか? by新甲】

 ま、こんな感じで楽しい楽しい会は終了しました。

 どうですか、みなさん。
 こんな院長がいるのは全国探しても広島西医療センターだけなんじゃないでしょうか笑

 この他にも、当院では研修医対象のイベントが色々とあります。
 一緒に研修のみならず、pricelessな経験をしてみませんか?
 せっかく当院のホームページを見てくれたのならば、是非ご連絡を。
 

 お金で買えない価値がある、お金で買っちゃう価値もある、priceless!!
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by kensyui | 2014-08-22 17:13

骨髄移植

 骨髄移植


e0205769_14343620.jpg 初めまして研修医1年目の松田です。

 私は血液内科研修中に、骨髄採取と同種骨髄移植を経験させていただきました!
 今回は、みなさんにもその紹介をさせていただきたいと思います。

 骨髄採取とか同種骨髄移植ってなに?どんな病気にするの?と思われた方へ、まずは簡単に説明していきます。

 そもそも骨髄移植とは白血病や再生不良性貧血などの血液難病の患者さんに提供者の正常な骨髄細胞を静脈内に注入して移植 する治療法です。

 【なんかWikipediaからのコピペっぽい説明じゃのぅ。。。 by新甲】

 実際にドナーさん(骨髄提供者)から骨髄を取らせてもらうには骨盤の大きな骨にボールペンの先くらいの太さの針を何度も刺して、骨髄液を吸引しなければなりません。
(みなさん想像されるように、生身ではとっても痛いので全身麻酔をかけて行います。)

 そして、 採取した骨髄液から造血幹細胞を取り出し、患者さん(レシピエント)へ点滴で入れていきます。これが同種骨髄移植です。

 骨髄液ではなく、血液から造血幹細胞を採取することを末梢血幹細胞採取といいますが、 骨髄移植のほうが大がかり なことになります。

 この大がかりなほうの骨髄移植に、私も血液内科での研修中に経験させていただきました。

 この手技で注意しなければならないのは、骨に針を刺す時です。骨盤内には大事な臓器や動脈がいくつもあります。間違えて骨を貫通してしまうと、大出血になる可能性があります。なので、この大事なところは経験の豊富な先生方が行い、私は骨髄液の吸引を担当させていただきました。

e0205769_14593148.png 写真がその吸引している場面ですが、上級医の先生に優しくかつ厳しくご指導いただき行いました。少しではありますが、今回の骨髄採取に協力できた気がしてうれしかったです。

 このドナーさんからは約1300mlの骨髄液を採取できましたが、これを必要な細胞だけに濃縮すると、94ml、元の量の1/10以下にまで減りました。そしてこの濃縮された細胞は、無事に患者さんに移植されました。 

 このように骨髄移植に関わらせていただいた中で感じたのは、 移植というのは患者さんとその主治医だけでなく、ドナーとなってくれる家族、主治医以外の先生や医療スタッフの協力がなければ、決して成り立たない治療だということです。

 研修医になって数か月の私ですが、 患者さんやそのご家族、また大事な患者さんの移植治療に携わらせて下さった先生方にも感謝の思いでいっぱいです。

 貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

 【単なる知識や治療技術だけじゃのーて、大切なもんを学ばせてもろーたようじゃのぅ。この気持ちを忘れずに精進せーよ。by新甲】
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by kensyui | 2014-08-19 15:09


広島の総合病院 【大竹市】
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広島西医療センター

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